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2021.05.11

【弊社代表 小松﨑の記事が「論座 RONZA」に掲載されました!】

2021年5月11日、朝日新聞社の言論サイト「論座 RONZA」に
弊社代表小松﨑が執筆した記事が掲載されました。

▼コロナ禍は「観光地変⾰」最⼤のチャンス〜収束後に向け何をすべきか
https://webronza.asahi.com/national/articles/2021050100001.html
※5月13日(木)朝7:59まで無料公開

記事では、コロナ禍にある今を
「日本の観光地に大きな変革を起こすための期間」と捉えて、
やるべきこと、できること、をご紹介しています。

コロナ収束後の観光地は、インバウンドが盛り上がり
団体旅行客でにぎわっていた頃の景色とは違っていると思われます。
よりFIT(個人旅行客)が増え、観光客が求める情報にも変化が生じているはずです。
記事ではそこで課題になることのひとつとして「2次交通の整備」を取り上げ、
事例を通してご紹介しています。

「観光コンテンツの磨き上げ」も、今こそできることとして挙げています。
時間とコストが限られる中、ブランディングや磨き上げ次第で、
地域の埋もれた魅力を売れる商品へと変貌させることができるのです。
事例では、雪遊び需要を掘り起こし、スノーガーデンをオープンさせた
石打丸山スキー場をご紹介しています。

このコンテンツの磨き上げにはポイントがあります。
国内観光客向け、インバウンド観光客向けと分けずに行うのです。
当社ではこの考え方を「国内インバウンドシナジーサイクル」と名付け、
図解を交えて記事内でご紹介しています。
みなさんの地域や観光事業の課題を当てはめて
考えられるところも多いと思いますので、参考になさってください。

コロナ禍の今は、時代の変容を受け入れて、
まったく新しい観光のあり方にシフトする時です。
是非、記事をご一読いただき、この状況をチャンスに変える
きっかけとしていただけたら幸いです。

【記事掲載内容・取材についてのお問い合わせ】
株式会社iNTO 担当:川村
03-5544-8674/info@in2jp.com

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