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2020.09.23

【日経ARIA 特集「氷河期世代の逆転人生」 ”ブラック企業にパワハラ、厳しい環境で力をつけて独立。すべての経験が今につながる”代表小松﨑の記事が掲載されました】

40-50代の働く女性向けWEBメディア日経ARIAの特集「氷河期世代の逆転人生」
第3回“コロナで思う就職氷河期に苦しんだ私たちの時代が来た”に
弊社代表小松﨑がインタビュー取材を受けた記事が掲載されました。https://aria.nikkei.com/atcl/feature/19/082600068/091500003/

日経ARIAの特集「氷河期世代の逆転人生」は、
バブル崩壊後の不況期に社会に出る運命にあったがゆえに、就職難に見舞われた氷河期世代。
氷河期はなぜ生まれたのか、氷河期世代を取り巻く環境の変化、
さらにはウィズコロナの時代にこの世代がどうなっていくかを考察し、「氷河期の壁」を乗り越え、
苦難を成長の源泉に変えた女性たちのレジリエンスに迫る企画です。

弊社代表小松﨑はまさに氷河期を経験した世代。
記事では、大学では教育学部を専攻したものの、そこからどのようにして
訪日観光のマーケティング・ブランディングを行うグローバルな仕事を手掛けるようになったのか、
就職氷河期のブラック企業への就職から、どうしてもやりたかったPRの仕事への転職、
独立からウィズコロナの現在に至るまでを、取材いただきました。
例えば、新規顧客獲得のため厳しいノルマを課せられたブラック企業時代には、
そんな環境でも“自分にできること、やりがいや喜び”を見つけて取り組むことで、
目の前の人からお金をいただく実体験を通じて、
今のビジネスに必要な「相手の立場になって考える」力が身につきました。

その後も、「人の心を動かす仕事」「どうしてもPRの仕事がしたい」という信念から転職。
交流会に参加して知り合った人たちとのネットワークの構築や新規案件の獲得から、
PRの企画・提案、入金まで1人で出来るノウハウを身につけ、独立。

そんな「ジェットコースターのような」紆余曲折の約20年は
「就職氷河期を経験したからこそ」乗り越えることができた、と語ります。
ウィズコロナのこの時代、「逆境こそが未来をつくる」という座右の銘の基、
“自身と同じようにつらい時期を乗り越えて人の痛みが分かる方々”の
内に秘めた才能を見つけて伸ばすことができる、あるプロジェクトについても触れています。

是非、氷河期世代の方にはご自身の経験と照らし合わせてご覧いただき、
そうでない方もウィズコロナの時代を生きるためのご参考として
記事をご一読いただければ幸いです。

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