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2022.07.26

【「インバウンド・ビジネス戦略研究会」主催による勉強会に登壇】

来る7月28日(木)、早稲田大学にて、「インバウンド・ビジネス戦略研究会」主催による
二次交通をテーマにした勉強会を開催いたします。

地域でインバウンドを促進する際に重要となるのが二次交通です。
やり方次第ではインバウンドの促進策にもなり得ますが、
その実態やベストプラクティスは意外と共有されていないように見受けられます。

今回の研究会では、3名のスピーカーが
アカデミックな視点と実務的な視点の両面から地域の二次交通を語り合います。

<開催内容>

■日時:7月28日(木)18:30~20: 00
■テーマ:地域交通・二次交通のイマ・ミライ
■スケジュール:
 18:30~19:50 各スピーカーからの報告
 19:50~20:30 Q&A および ディスカッション
■スピーカー:
 小松﨑友子(イントゥ代表取締役):地域の二次交通の現状と展望
 原泰史(神戸大学):MaaSに関する学術研究から
 釼持 勝(イー・リゾート代表):地域交通の実証事例(北海道の事例等)

■場所:早稲田大学内(オンライン配信も行います)
   ※参加申し込みをされた方に会場案内を送付いたします
■参加費:無料
■問い合わせ先:no1inbound@gmail.com

▼参加ご希望の方は下記フォームからお申し込みをお願いします:
https://forms.gle/k3nVsVPZabzYb8Cc7

<スピーカー略歴>

小松﨑 友子:
株式会社iNTO(イントゥ)代表取締役。観光ブランディングプロデューサー。
「旅」のマーケティングの専門家。全国の自治体・DMO等の観光戦略策定及び
観光マーケティング事業に従事し、多くの地域の地方創生事業に関わる。
国内とインバウンドの相乗効果(ツーリズムシナジーサイクル)による観光地の
マーケティングを得意とする。観光庁【観光地域づくり法人の体制強化事業】 専門家。
観光庁【広域周遊観光促進事業】 専門家。農林水産省【農泊推進対策事業】 専門家。
日本記者クラブ「新型コロナウイルス 観光再生への道」登壇。
朝日新聞「論座」やダイヤモンド・オンライン等にて記事執筆。

原 泰史:
1982年生まれ。大学発ITスタートアップから、一橋大学イノベーション研究センター、
政策研究大学院大学、パリ社会科学高等研究院(EHESS)、一橋大学経済学研究科を経て、
現在神戸大学経営学研究科准教授。専門は産業組織論およびデータサイエンス。
主な研究テーマは、イノベーションプロセスにおける人と組織の相互作用の解析。
著書に『Pythonによる経済・経営分析のためのデータサイエンス(東京図書)』など。

釼持 勝:
イー・リゾート代表。1961年生まれ。新潟県湯沢町出身。越後湯沢の岩原スキー場に
15年間勤務。その後ニセコ地域をはじめ様々なスキー場の再建を手がける。
NPO観光情報学会理事、H.I.S国内旅行事業本部顧問、長野県観光振興アドバイザー、
秋田県観光振興プラン検討委員兼アドバイザー兼事務局、産業技術大学院大学
高度人材育成プログラム開発委員兼専門教員、および中小機構震災復興支援
アドバイザーなどを歴任。
現在前例のない、「人口3千人の福島県磐梯町の地域経済V字回復」を支援中。
 

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