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2020.07.30

【第二回早稲田インバウンドビジネス研究会に弊社代表小松﨑がメインスピーカーとして登壇させていただきました】

ポストコロナに向けて観光地では今からどのような準備・取組みが必要なのか、
皆さまと考えるオンライン研究会「ポストコロナ時代に向けたインバウンドマーケティング」が開催され、
弊社代表小松﨑がスピーカーとして登壇しました(7月30日)

昨年6月に弊社代表小松﨑が著者のひとりとして東アジアマーケットについて執筆させていただいた
『インバウンド・ビジネス戦略』から、はや一年、継続して、
早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会のメンバーとして活動をさせていただいています。

研究会は、オンラインウェビナーで開催され、
約65名の地方自治体様、DMO様、観光事業者様、観光分野研究員の方々にご参加いただきました。

講義では、「ポスト・コロナ時代に向けたインバウンド・マーケティング」というテーマで、
ポストコロナ時代のツーリズムや観光マーケットがどのように変化していくのか、
どのようなマーケティングを行っていくことが重要か、お話をさせていただきました。

特に、小松﨑が執筆をし、7月22日に国内最大級のインバウンドニュースサイト”訪日ラボ”様へ掲載された
「コロナショックによる世界共通の行動変容とポストコロナのツーリズム」の記事にも触れ、
インバウンドの訪日意向調査結果や統計をもとにわかる「アジアの訪日リピーター」がなぜ重要なのか、
「国内とインバウンド両輪による相乗効果」を理解し、実施していくことがなぜ有益なのかを中心に
強くお伝えさせていただきました。

加えて「インバウンドの必要性の再考」「レスポンシブル・ツーリズム」という考え方や
星野リゾートの星野社長も提言する、非難の声が続く「Go Toキャンペーン」を土日祝日を対象とせず
平日のみを対象とする”需要平準化”についてもお伝えしました。

質疑応答の時間には、参加者の皆様からたくさんの質問やコメントをいただき、
みなさまと深いディスカッションを実施することができました。

特に、インバウントを取り込むために観光コンテンツの磨き上げや投資をすることで、
新しい魅力に気づき、結果的に日本国内の観光客と取り込むことができている、という小松﨑の仮説について
参加者の観光事業者様からその通りであるというお声をいただくことができました。

早稲田大学インバウンドビジネス戦略研究会の池上重輔教授、研究会の皆様、
貴重な機会をありがとうございました。

イントゥではこれからも、観光分野の発展に向け積極的な活動を続けてまいります。
講演・セミナー・記事執筆等をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

株式会社iNTO(イントゥ)担当:伊藤
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